つぐ ミナペルホネン を見てきました
こんにちは。
ふきこと、原山千賀子です。
先日、新緑が気持ちのいい日に、
松本市美術館 で開催されている
つぐ ミナペルホネン を見てきました。
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今まで、単純に「おしゃれだな」「すてきだな」と感じていた
ミナペルホネン。
今回の展示では、テキスタイルそのものの魅力はもちろん、
そのテキスタイルが生まれるまでの歴史や背景、
そして制作工程まで丁寧に紹介されていました。
ひとつのテキスタイルが出来上がるまでには、たくさんの工程があり、
その一工程ごとに、職人さんたちの情熱や誇り、
積み重ねてきた技術があります。
展示されていた言葉の数々も、ひとつひとつが自分の仕事と重なり、
あらためて家づくりについて考える時間になりました。
テキスタイルの展示はもちろんですが、
モニターに映し出されていた職人さんたちのインタビューもとても印象的で、
ものづくりに対する熱い想いに胸が熱くなりました。
ものづくりは、決して一人ではできない。
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設計する人、つくる人、届ける人。
たくさんの想いや技術が重なり合って、ひとつの形になっていく。
もちろん、私たちの家づくりも同じです。
いいものを届けたい。
快適で、こころが豊かになる住まいをつくっていきたい。
そんな、家づくりに対する想いを、
今一度見つめ直す時間となりました。
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タンバリン柄のミシン、とってもかわいかったー♪
