ママ楽教室を開催しました

いつもありがとうございます。
ふきこと、原山千賀子です。

先日、TOTOショールームにて
はじめての開催となる
「ママ楽教室」 を開催しました。

今回のテーマは
片付く子ども収納編。

3名のママさんにご参加いただき、
和やかな雰囲気の中で楽しい時間となりました。

今回は、座学だけではなく、

・ワークショップ
・体験
・お話

と、盛りだくさんの内容に。

実際に手を動かしながら、
子どもが自分でできるようになる声かけや、
関わり方について一緒に考える時間になりました。

体験では、
チャイルドビジョンで
子どもの視覚を体験したり、

手袋をはめて、
子どもの手先の感覚を体験したり。

大人にとって当たり前でも、
子どもにとっては
「見えにくい」
「やりにくい」
がたくさんあることを
実際に感じていただけたのではないかなと思います。

参加してくださった皆さまからは、

「気付きがたくさんありました!」
「子どもへの関わり方を見直してみたいです!」

とうれしいお声もいただきました。

私自身も、
ママさんたちのお話を聞きながら
たくさん学ばせていただき、
楽しい時間を過ごすことができました。

ママ楽教室は、
ママさんたちが
"楽"で、"楽しい"暮らしを送れるように。

これからも、
暮らしが少しラクになる講座や
ワークショップを開催していきたいと思っています。

ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました(^-^)

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暮らすために大事なこと

こんにちは。お客様サポーターのひさっちです。
春は色々と変化の多い季節です。
皆様の中にも、新たな環境でスタートをきった方もいるのではないでしょうか。

この春大学生となった我が家の息子も、市外へと引越しをし、一人暮らしを始めました。
私自身一人暮らしをした経験がなく、人が一人暮らしていくにはこんなに物が必要なのかと驚きました。
家具や生活用品はもちろんのこと、洗剤や調味料までひとつずつ全部揃えなければいけません。
"暮らす"ということって簡単ではないんだなあとしみじみと感じさせられました。

そして、引っ越しの際に改めて思ったのはコンセントの数や位置はとても重要ということです。
元々場所が決まっているので、そこに合わせた家具を置かざるを得なくなります。
一人暮らし用のコンパクトなアパートだとコンセントの数も少ない為、キッチンに置きたいものをリビングに置いたりと試行錯誤です。
延長コードや口を増やせるタイプのコンセントタップを駆使してなんとか使いたいものを使える環境となりました。

HIBARIHOMEでも、お打ち合わせの際に何をどこに置きたいか、どこで使いたいか、それによってコンセントの位置を決めるので念入りに時間をかけてお客様とプランを練っていきます。
シンプルなことですが、生活していく上でとても重要な事なのだなと改めて感じました。

息子は初めての一人暮らしを、手探りで失敗しながらも、自分だけの"暮らし"を楽しみながら頑張っているところです。
新しい生活や環境をスタートされた方も、季節の変わり目、体調に気を付けながら楽しんでくださいね。