地震に強い家とは

こんにちは。スタッフの宮林です。
日本各地で大きな地震の発生が相次ぎ、1月には南トラフ地震臨時情報も発表されるなど、地震大国日本に暮らすことを実感させられるこの頃です。

建物に求められる安全性は、もし大きな地震に見舞われてもその中の「人命」「財産・資産」を守り、建物としての「機能」を提供し続けることです。

HIBARI HOME 原山工務店の新築住宅は、耐震基準では最もレベルが高い「耐震等級3」に対応しています。
(Hyggeは耐震等級3相当)
これは等級1の住宅に比較すると1.5倍の強さに当たり、震度6強~7レベルで揺れても、倒壊せずに人のいる空間を確保できるとされています。

一方、住宅を支える土地も地震に負けない強さを持たせることが重要です。
HIBARI HOME 原山工務店では、住宅建設に先がけて地盤調査を行い、必要な場合には補強工事を実施してから建物に取り掛かります。
地盤強化の工法には色々ありますが、環境に負荷をかけず工期も短く済む「天然砕石パイル工法」を採用しています。
地中に筒状の穴を何本も掘り、天然砕石を詰め込んで、いわば「天然砕石の柱」で地上の建築物を支えるしくみです。
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地震に対する強さは、いまや家づくりには絶対条件。
機能やしくみについても、納得いくまでご説明いたしますので、ぜひHIBARI HOME 原山工務店へお問い合わせください。



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2月キッズクラフト教室レポート

こんにちは。お客様サポーターのひさっちです。
私は、たまにふらっと1人東京へ行きます。
帰省のついでだったり、見てみたい企画展やハンドメイド材料の買い出しなど理由は様々。
一日にやりたいこと見たいものを詰め込むので毎度分刻みスケジュールなんです^^;
高速バスで行くことが多いのですが、バスタ新宿に着いてから電車に乗り継ぐまでいつも迷います。
新宿駅は迷路です。何度行っても慣れないという...。共感してくださる方いますか?^^;

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写真は先日立川に訪れた時、お友達の作家さんに教えていただいたカフェのものです。
雰囲気よく、店主さんも気さくでとっても素敵なカフェでした。立川のヤマス蔵カフェさん、立川にお寄りの際はぜひ訪れてみてください。

さて、弊社では先日、2月のキッズクラフト教室「木のひな人形をつくろう!」を開催致しました。

絵の具を初めて使う子も多く、パレットの上で絵の具を混ぜると違う色になるのが面白くて、全色混ぜている子もいました。混ぜて違う色になっていくのは絵の具ならではの楽しみですよね。

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初めての筆も上手に使えていましたよ♩

キッズクラフト教室で絵の具を使う際、今までは使い捨てのプラスチック製パレットを使用していたのですが、今回から環境に配慮して牛乳パックを再利用してパレット代わりにすることにしました。
小さな事からコツコツと、子供たちの未来の為にも出来ることをしていきたいです。

今回びっくりしたのは予めカットされたお雛様とお内裏様の木材を横向きにくっつけてイルカを作った子がいたこと。
決して見本通りに作らなくても、ものづくりって自由でいいんだなぁと改めて気づかせてもらいました。

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みんなそれぞれ上手にできました!
お家に飾って楽しんでいただければと思います。

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みんないい笑顔です。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

キッズクラフト教室ではこどもみらいハッ!ケンプロジェクトのポイントがご利用いただけます。
ご利用の方は利用者コードのご準備をお願いいたします。

次回のキッズクラフト教室は、3月23日(日)に中野市のアップルシティーなかの様にて開催される"なん手ったっ手マーケット"に出店し、毎回大人気の木のカメラづくりを行います。
ご予約不要ですので、お気軽にご参加くださいませ(^_^)