コンセプト

原山工務店の企業理念



人に寄りそう、暮らしに寄りそう


私たちがいつも心がけているのは、
家をお引き渡しした後のご家族の暮らしを想像すること。

いろいろな家族のかたちがあるように、
家への想いもさまざまです。

その想いに寄りそいながら、今の暮らしをより快適に。

ライフスタイルが変わっても、暮らしやすさは変わらない。

そんな、長く愛していただける家を、ともにつくりたいと考えています。



代表夫妻と施主さま.jpg




代表・原山政英の家づくりへの想い

家具職人から住宅建築のエキスパートへ


原山政英社長.jpg私は長野市富竹で生まれ育ちました。小さい頃からプラモデルなどものづくりが大好きで、進学した新潟市の大学では美術を専攻しました。
「木」にこだわりを持つようになったきっかけは、学生時代に見た木匠・ジョージナカシマの家具です。とことん木を愛した世界的なウッドワーカーの作品に衝撃を受け、岐阜県飛騨高山の技術専門校で木工を学びました。その後、長野県木曽地方で家具製造会社に就職し、家具職人として腕を磨きました。

建築業界に足を踏み入れたのは1999年、別会社の大工見習からスタートし、建築士の資格を取得しました。
父から原山工務店代表を引き継いだのが2019年、その際に新築事業部として立ち上げたのがHIBARI HOMEです。
お客様にとって、本当によい家とは何か。
いつまでも笑顔で健やかに過ごせる家であってほしい。
自然と共に生き、自然に癒される家、家族の健康と未来を守る家を、自身の持てるすべての技術を注ぎ込んで作っていきたいと思っています。


  • 代表見習い時代
    見習い時代の代表(左)

  • 代表見習い時代
    とことん木にこだわります

"代表の右腕"ふき(原山千賀子)の家づくりへの想い

自身の経験を活かし暮らしやすさを追求


設計プランナーふき.jpg大学では教育学部で美術・デザインを学び、卒業制作では家具のオブジェを手がけるなど、空間やかたちへの関心を深めてきました。
卒業後は松本の技術専門校で家具づくりを学び、木に触れながら、素材の持つやさしさや木のぬくもりを活かしたものづくりを身につけました。

一方、代表と二人三脚で家づくりに携わる中で、自宅新築時に収納の使いづらさを痛感した経験から、暮らしやすさを左右する動線や収納の重要性を実感。
現在は女性の視点を大切にしながら、使いやすさに加え、デザイン性とのバランスも意識した間取りのプランニングを行っています。

日々の暮らしが自然と整い、心地よく過ごせる住まいの提案を心がけています。




土地のこと、間取りのこと、住宅性能のこと...etc
お客様の家づくりに対する不安と疑問にお答えします。
お気軽にHIBARI HOME 原山工務店までお問い合わせください。

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